012_両家の親への挨拶

[カテゴリ] 匠の結婚豆知識
[更新日] 2020/7/23
両家のご両親へ結婚の挨拶に行くときは緊張するものです。
事前に知っておくべき情報などはきちんと把握して、心の準備をしっかりおくようにしましょう。
まず、結婚の挨拶は新郎側、新婦側どちらに先に挨拶に行けば良いのでしょうか。

昔、男女が結婚するときは、嫁をもらうということで、まずは男性が女性の親に挨拶に行っていた習慣の名残から、現在でも先に女性の親元に男性が出向いて挨拶をするという場合が多いようです。

しかし、必ず女性側の家へ挨拶に行かなければならないという決まりではありません。

二人の実家までの距離や日程の都合で、男性側の家から挨拶に行くこともありえます。

挨拶は女性側の家からと考えるご両親もいらっしゃるはずですので、その場合は本人の都合よりもご両親の気持ちを尊重したほうが良いでしょう。

もし都合で、男性側の家へ先に挨拶に行くような場合、女性側のご両親へ問題ないかどうか、承諾を得ることが大切です。

また、現在では家ではなく、レストランや料亭などで親への挨拶をする場合も多くなっています。

相手の親へ結婚の報告をする日は、二人の交際が、家族になることを認められる大切な日になります。

真摯な態度、常識ある行動を心がけましょう。

親の前で相手を呼ぶ場合、いつも呼び合っている名前よりも、「さん付け」で呼ぶようにしましょう。

慣れ慣れしい態度を取ったり、ベタベタしているのも見ていて気持ちのいいものではありません。
失礼、失敗のないよう、事前に二人で打ち合わせておくことをおすすめします。

結婚相手の親の情報を把握しておくことで、会話や行動がとりやすくなります。

嫌いな話や苦手な話は避ける、手土産は好物を持っていくなどの気遣いをすることで話はスムーズになるはずです。

フォトの匠 大阪スタッフ 伊藤
結婚式の持込みカメラマンなら フォトの匠ウェディング
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