034_新郎の衣装はどう選ぶ?

[カテゴリ] 匠の結婚豆知識
[更新日] 2020/8/15
結婚式の衣装は新婦がメインのようなイメージですが、
新郎も晴れ舞台で自分を格好良く飾ってくれる衣裳を選びたいところです。
基本は新婦のドレスとのバランスを取ることです。
まずは新郎の衣裳の種類をご紹介します。

ちなみに、タキシードを選ぶ人がほとんどで、次に紋付袴、次いでフロックコートという人気順です。

●タキシード
定番衣裳であらゆるシーンで活躍する衣装。
体形に関係なく誰でも着こなしやすく、
バリエーションも豊富で、フォーマルからカジュアルまで対応。
最近はロング丈のものが主流です。

●フロックコート
膝まである長いジャケットは格調が高く見え、
新婦のボリュームがあるドレスとの相性が良い。
広い披露宴会場や厳かな雰囲気のチャペルやに映えます。

●モーニングコート
スマートに足を長く見せてくれ、中にベストを着用するクラシカルスタイル。
昼から夕方にかけての正礼装です。
背面へ流れるジャケットは、スタイリッシュに見せてくれます。

●セレモニースーツ
通常のスーツと似ているので、カジュアルな披露宴や二次会におすすめです。

●紋付き袴
日本男児なら神前式でぜひ着たい紋服。
普段は着る機会のない紋付袴ですが、結婚式で着なくても、
スタジオで記念に別撮りしておくのもオススメです。

まずは新郎が自分の体形を知ること、そして自分をどう演出したいかを新婦とのバランスも考えながら衣裳を選びましょう。
新婦を引き立てようとしてアンバランスな地味すぎる衣装を選ばないようにすることも大切です。

フォトの匠 大阪スタッフ 伊藤
結婚式の持込みカメラマンなら フォトの匠ウェディング
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