028_カメラマン持ち込みで結婚式費用をコストダウン

[カテゴリ] 匠の結婚豆知識
[更新日] 2020/8/8
前回は費用を抑えるための様々な方法をご紹介しました。
カメラマン、司会者、スタイリスト、フラワーアレンジメントなどの「業者の持ち込み」は、有効活用することで、より思い出に残る結婚式・披露宴にすることができるはずです。

特に、思い出の形として残る写真やビデオにこだわる人は多く、会場指定の業者ではなく、自分達の気に入ったカメラマンを探して持ち込む人が増えてきました。

今回は、私達「フォトの匠」の専門分野でもある「カメラマンの持ち込み」について詳しく紹介させていただきます。

まず、カメラマンを持ち込みできる会場と持ち込み不可としている会場があります。
カメラマン持ち込み可能な会場でも、持ち込み料金が無料の場合と有料の場合があります。また、有料の場合は、持ち込み業者に結婚式や披露宴にゲスト出席してもらう方がコスト的には有利です。
カメラマン持ち込み不可の会場の場合は、ゲスト出席してもらう方法になります。

このように見てみると、持ち込みができない会場はないということになります。

持ち込み料金がかかる場合は、式場によっても異なりますが、3万円~10万円といったところでしょうか。このような高額な料金がかかる場合は、ゲスト出席の形でカメラマンを呼んだ方がいいと思います。

また、式場専属のカメラマンだから安心だと思って依頼したら、カメラマンの対応や写真の腕がイマイチだった、という話をよく聞きます。
式場は、カメラマンを派遣する写真業者と提携しております。式場がその写真業者に依頼し、写真業者が当日までにカメラマンを派遣します。
ですので、式場側では当日どのカメラマンが来るのか分かりません。
また、春や秋の繁忙期になると、絶対的なプロカメラマンの人数が足りず、学生カメラマンやサラリーマンカメラマンに声をかけることも日常茶飯事です。この関西で、ウェディング専門のプロカメラマンは100~200名程度しかいないと言われています。それに対して、関西での年間挙式数は約10万件(うち大阪で5万)にも登ります。結婚式をやる休日は年間で120日前後。とても100名では回れませんよね(*^_^*)
実情はこのような感じで、当然、当日までは誰が来るかわからない、経験のないカメラマンが来る可能性も少なくない、という状況になります。
ですから、ぜひカメラマンは自分で探すことをおススメします。今ではインターネットで簡単にカメラマンを見つけることができます。

ここで、持込みカメラマンが安くなる理由/式場のプラン価格が高くなる理由をご説明します。

式場は、式場専属で入っている写真業者(カメラマン派遣業者)の値段の2~3倍の値段で、お客様に撮影プランを売ってマージンを得ています。だから当然、相場よりも高くなります。その点、持ち込みカメラマンでは、この式場のマージンがそっくりゼロになりますので安いのです。持込み料金があってもお安くなります。

カメラマンに限らず、コストを抑え、内容を充実させるのであれば、インターネットで外部業者を検索して、どんどん問い合わせすることをおすすめします。

フォトの匠では、写真撮影、記録ビデオ撮影、撮って出しエンドロール、アルバム制作等を式場の半額近くで提供できますし、納品カット数等も多くなります。写真のカメラマンだけではなく、ビデオカメラマンも持ち込みにすると、さらに費用効果が高くなります。フォトの匠ではビデオ撮影も承っています。

結婚式でのカメラ・ビデオ撮影関して、こうしたいという希望があればお気軽に何でもご相談下さい。

できる限りお力になります。

フォトの匠 大阪スタッフ 伊藤

結婚式の持込みカメラマンなら フォトの匠ウェディング
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