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029_ドレスを選ぶ時のポイントと種類

ウェディングドレスなどの衣装をどんなものにしようかというのは新婦になる人が最も楽しみにしている悩みのひとつではないでしょうか。

ドレスについて、種類がどんなものがあるのか、体型別にどんなドレスが似合うかなどを数回に分けてご紹介します。

【ドレス選びの3つのポイント】

1.体に合うドレスを選ぶ
綺麗に着こなすには自分の体にフィットするかどうかが大切です。
披露宴の最中にずれてきて、何度も手で引っ張っていた・・・これでは気が散ってしまいます。

2.結婚式・披露宴の雰囲気に合わせる
自分はこういうドレスを着たい、こういうイメージで見られたいとか、会場の雰囲気を総合的に考えて選ぶと統一感が出ます。

3.後姿を重視する
後ろ姿が綺麗に見えるドレスを選べば、どの角度から見ても綺麗に見えます。
式では後ろ姿を見られることが多いので、「後ろ姿」にも着目することをおすすめします。

【ドレスの種類】

・Aラインのドレス
アルファベットのAの字のようにウエスト部分から裾にかけてスカートが広がっているデザイン。
ウエスト部分に切り替えがなく縦のラインが強調されるので、背が高く見える。
ウエスト位置が高いので足が長く見える。
身長、体型を気にせず、多くの人に似合うドレス。

・プリンセスライン
上半身はウエストまでフィットし、ウエスト部分からスカートが大きく膨らんだデザイン。
ウエストを細く見せる効果があり、どんな体型の人にも合わせやすいドレス。

・マーメイドライン
名前の通り人魚をイメージしたもので、
上半身から腰、膝のあたりまで体にフィットし、膝下から裾にかけてギャザーやフレアーで広がっているデザイン。
体型にメリハリを出すことができるが、スリムで背が高い人に適している。

・ベルライン
スカートのシルエットが釣鐘のようなラインでふんわりと広がったデザイン。
ウエスト部分が細く絞られ、腰周りが膨らんで裾までまっすぐ落ちていくラインなので、可愛いお姫様のようなイメージ。
妊娠している人にも適している。

・スレンダーライン
全体的に細くストレートなラインで、ボディラインに沿った縦長のデザイン。
スリムで背が高い人に適しているが、アレンジすれば小柄な人でも似合う。

・エンパイアライン
バスト下に切り返しがあり、裾までストレートなラインのデザイン。
ウエスト位置が高いので小柄な人にも適していて、体のラインが強調されてにくいので、
妊娠している人も気にせず着用できる。

ドレスの種類は様々ですが、とにかくたくさん試着してみることをおすすめします。
試着することで、自分にはこういうのが合うだろうと思っていたり、こういうデザインのドレスが着たいと思っていたものと違うものが意外と似合ったりすることもあります。

次回は、体型別に体型コンプレックスをカバーするようなドレスの選び方をご紹介します。

フォトの匠 大阪スタッフ 伊藤

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http://www.photo-takumi-wedding.jp


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